アートにエールを!

無伴奏ヴァイオリンの世界

  • 公開日 2020.07.06
  • 視聴回数 1135回
  • 01音楽/MUSIC
密でない状況で演奏する、ということで、無伴奏ヴァイオリン曲にスポットを当てます。今回は比較的演奏頻度の高いバッハ、イザイの作品ではなく、知られざる名曲を選んでみました。ゴダール(仏1849-1895)、ヒンデミット(独1895-1963)、プロコフィエフ(露1891-1953)、この3人の作曲家による無伴奏ヴァイオリンソナタを演奏します。たった一挺のヴァイオリンでどこまで表現することが可能なのでしょうか。それぞれの作曲家の意気込みを感じながら、ヴァイオリンの持つ無限の可能性を探っていきたいと思います。

西尾恵子

東京藝術大学音楽学部、同大学院修了。ハンガリー政府給費生としてリスト音楽院に留学。ハンガリー国立フィルハーモニー管弦楽団、兵庫県立芸術文化センター管弦楽団を経て、現在神戸市室内管弦楽団首席ヴァイオリン奏者。国内プロオーケストラのゲスト奏者としても活躍中。