アートにエールを!

「いつも近くに」(オーケストラ・アレンジ)

  • 公開日 2020.07.03
  • 視聴回数 220回
  • 01音楽
 2013年リリースの1stアルバム「Future Gold」に収録されているAmaKhaのオリジナル曲「いつも近くに」を,「アートにエールを!」の為に新たにオーケストレーションを施してリアレンジし,多くのジャズミュージシャンから鬼才としてリスペクトを集めるピアニスト佐久間優子とコラボレーションすることによって実現した映像作品。「曇った空が 続いていても/少し待っていて これから光が差すから」という歌詞には,コロナ禍に苦しむ人々に向けて「希望と勇気を持って歩んで行こう」と語りかけるメッセージも込められている。ベース箭島裕治は本作品では作編曲とプログラミングのみを担当し,力強くも難易度の高いメロディーを圧倒的な歌唱力によってボーカル三科かをりが歌い上げる。

AmaKha

 ボーカリスト三科かをり,6弦ベーシスト箭島裕治によるゴスペル・オリエンテッド・ユニット。数多くのゴスペルライブを共にしてきた2人が2010年に結成。2011年3月の初ライブ以降,首都圏を中心に全国各地でライブ活動を行っている。野呂一生(gt.),大高清美(org.)ら超豪華ミュージシャンをゲストに迎えた1stミニアルバム「Future Gold」,西直樹(pn.),岩瀬立飛(drs.)らトップミュージシャン達との共演による2ndミニアルバム「Glorious Thing」をリリースしている。日本人離れした驚異的なパワーと透き通るようなハイトーンを誇る三科のボーカルをフィーチャーし,箭島による様々なオリジナル・ゴスペル・アレンジ,そして二人のオリジナル曲を世に問う。