アートにエールを!

子どものための音楽劇「みにくいあひるの子」

  • 公開日 2020.10.06
  • 視聴回数 1672回
  • 06伝統芸能
アンデルセン童話「みにくいあひるの子」を、和楽器とファゴットを使って、子どものための音楽劇に仕立てました。耳をすませてみてください。あひるの足取りはファゴット、野鴨は篠笛、白鳥は箏、と音楽が物語を描写します。リモートでありながら心をひとつにして制作しました。喜びも悲しみも、季節の移り変わりも光も風も空気の匂いもひっくるめた、音楽の幸せを贈ります。

今藤政太郎とあひるの子

邦楽作曲家・今藤政太郎作曲の音楽劇「みにくいあひるの子」の演奏に集った仲間たちです。
篠笛:藤舎推峰、ファゴット:伊藤真由美、箏:中川敏裕、十七絃:早川智子、三味線:味見優・杵屋小三郎、コーラス:今藤政子・今藤美知央、打楽器:高橋久美子、ナレーション:中川成子
編曲:高橋久美子、制作統括:金子泰、作曲・監修:今藤政太郎