アートにエールを!

火影 -hokage-

  • 公開日 2020.09.29
  • 視聴回数 158回
  • 01音楽/MUSIC
ラビラビは2006年に音楽の旅へ飛び出し、1年で100日以上のライブ演奏をしながら日本中ときには世界各地を駆け回り、その移動距離は46万キロを超え今なお伸び続けています。

場と一体となり紡がれてきた音楽には、旅で遭遇した美しくも不思議な物語が秘められています。それらは山や岩や鳥からの、旋律とリズムをたずさえた贈り物としか言いようがありません。

「火影」は、新月と冬至が重なる19年に1度の朔旦冬至の夜、大雪になった徳島県 神山のライブ会場で、即興でその場の様子を綴った唄から生まれた曲です。

闇の中に雪の白が浮かび上がる
人の中に炎の赤が浮かび上がる
夜に囲まれ 火を囲み 
日々の暮らしを暖めながら人々は集う

RABIRABI

RABIRABI(ラビラビ)
 
声と打楽器そのものを創造源にしてダンスミュージックと呼ばれるあらゆるシーンを縦横無尽に渡る2人組の音楽ユニット。大型音楽フェス(海外含む)からカフェ、社寺など自然や場と一体となり音楽で自在に祝祭空間を創りあげてゆく様は「縄文トランス」の異名を持つ。年間ライブ本数は100本を超える。
 
http://www.rabirabi.com