アートにエールを!

姉妹演奏 〜ヨーロッパと日本より〜

  • 公開日 2020.09.16
  • 視聴回数 2307回
  • 01音楽
粥川愛・恵理子姉妹による演奏を、ドイツの教会と日本のホールを繋いだリモートアンサンブルでお届けします。今年、妹・恵理子の帰国は叶いませんでしたが、一緒に演奏したいと思っていたドイツ歌曲の中から、メンデルスゾーン作曲6つの二重唱op.63より抜粋で2曲、「挨拶」と「秋の歌」を演奏いたします。賛助出演は、妹と同じく グラーツオペラ座で歌手をつとめる Richard Jähnig(リヒャルト・イェーニッヒ)。遠く離れても、姉妹ならではの息のあった演奏を目指し、詩と音楽が見事に融合したハーモニーを、教会の響きと合わせてお楽しみいただけたら幸いです。

粥川 愛(Pf.), 粥川 恵理子(Sop.), リヒャルト・イェーニッヒ(Bar.)

粥川 愛:東京藝術大学音楽学部器楽科卒業、同大学院修士課程修了。文化庁新進芸術家海外研修生及びポーランド政府給費留学生。国立ショパン音楽大学研究科修了。日本モーツァルト音楽コンクール第1位。エウテルぺ国際ピアノコンクール第1位。 桜美林大学音楽専修講師。
粥川 恵理子:東京藝術大学音楽学部声楽科卒業。卒業時にアカンサス音楽賞・同声会賞受賞。ロータリー財団奨学生。ウィーン国立歌劇場合唱研修生を経て 現在グラーツオペラ座ソプラノ合唱団員。
リヒャルト・イェーニッヒ:ドイツ出身。幼少期からドレスデン十字架合唱団にて多くの舞台経験を積む。ドレスデン国立歌劇場合唱研修生を経て 現在グラーツオペラ座バリトン合唱団員。