アートにエールを!

空の下のジャズコーラス

  • 公開日 2020.09.16
  • 視聴回数 270回
  • 01音楽
夏の日曜日の公園。

おひさまの下で、夕暮れの高架下で、月の下で、子どものときに歌った、そして今でも歌われている曲をジャズアレンジでア・カペラで歌いました。

全4曲。最後のアティスケット・アタスケットもアメリカで歌われている子どもの遊び歌です。

風を感じながら空の下。

力が抜けて、いつもよりいっぱい息が吸えたら、歌を乗せて放ってみるのはいかがでしょうか。

明日もいい風が吹きますように。

ジャズコーラス BREEZE

混声のボーカルジャズカルテット。BREEZE(ブリーズ)はそよ風の意味。ソプラノ小菅けいこ、アルト田村麻由、テノール中村マナブ、バリトン磯貝たかあき。1993年に結成。現在のメンバーは2019年から。レパートリーはジャズのスタンダード曲を中心に、ポップス・ミュージカル・映画音楽・日本の楽曲など幅広い。国内外のコンサート、ジャズフェスティバル、ジャズクラブでの活動の他、学校コンサートやワークショップも全国各地で開催しジャズコーラスの普及にも取り組んでいる。2020年3月から放送のNHK朝ドラ『エール』では歌唱指導とピアノ指導を担当。
http://www.breezejazz.com/