アートにエールを!

祈りと希望の歌 パイプオルガンと共に

  • 公開日 2020.09.11
  • 視聴回数 1127回
  • 01音楽/MUSIC
劇場のみならず、東京都ヘブンアーチスト K-TARO として野外での演奏活動にも積極的に取り組むテノール水船桂太郎と、幅広いレパートリーを持ち、多才なアプローチで観客を魅了するソプラノ大原一姫が、コロナ禍で苦しみ、不安を感じておられる方々に少しでも癒しと勇気をお届けできたらと願って歌います。
豊かな音楽性と確実なテクニックに裏付けられた演奏で、近年、国内外での活躍がめざましい、日本を代表する若手オルガニスト梅干野安未を共演者として迎え、パイプオルガンの美しい響きにのせて、質の高い音楽を目指します。

水船桂太郎・大原一姫・梅干野安未

【テノール】水船 桂太郎(みずふね けいたろう)
国立音楽大学卒。『蝶々夫人』で二期会デビュー。スロヴァキア国立コシツェ歌劇場『愛の妙薬』、チェコのオパヴァ歌劇場『真珠とり』等に出演。
【ソプラノ】大原 一姫(おおはら かずき)
東京藝術大学及び同大学院独唱科修了。第10回日本声楽コンクール入選。コシツェ歌劇場に『魔笛』パミーナでヨーロッパデビュー。二期会会員。
【オルガン】梅干野 安未(ほやの あみ)
東京藝術大学及び同大学院修了。学内にて安宅賞、アカンサス賞、同声会賞受賞。パリ国立高等音楽院、ブリュッセル王立音楽院にて研鑽を積む。ベテューヌ国際オルガンコンクール入賞、デュドランジュ国際オルガンコンクール優勝。www.amihoyano.com