アートにエールを!

心に太陽を持て チェンバロver.

  • 公開日 2020.09.10
  • 視聴回数 133回
  • 01音楽
「心に太陽を持て」作曲:根本卓也 作詞:山本有三
2019年栃木市公演のために制作した「音と言葉の間」のオリジナル曲です。
今回は「アートにエールを!」のために作曲家の根本卓也氏にチェンバロヴァージョンの編曲と演奏を依頼しました。
映像冒頭には、すべて東京産の楮と水からできた「東京和紙」を使用し、さらに三鷹市で執筆活動を行なっていた「山本有三」の訳詞の楽曲の作品となり、プレイヤーも含め東京に関わりの深いものを集めた作品となりました。
演奏とパフォーマンスはそれぞれ別会場で収録していますが、目に見えない音楽が文字という形へ変化していく様をお楽しみください。

音と言葉の間

「音と言葉の間」
クラシック音楽と日本の伝統文化の書道との融合を目指し、「音を形に残す」をテーマにアートの生まれる瞬間を楽しむ、書道パフォーマンス音楽ユニット。メンバーは荒井雄貴(バリトン歌手)新野見卓也(ピアノ)小杉卓(書家)の3名。毎年夏には大ホールを使用した「新感覚音楽舞台」パフォーマンスを行い、書道体験型のコンサートや学校公演など様々な活動を広げている。
今回はハンガリー在住のメンバー新野見卓也に代わって、オリジナル曲の作曲家根本卓也氏との初共演。

音と言葉の間
https://www.facebook.com/OtotoKotobanoAida

小杉卓(書家)http://ukyo-kosugi.jp
根本卓也(作曲・チェンバロ)http://nemoto