アートにエールを!

これはテレパシーです

  • 公開日 2020.09.04
  • 視聴回数 1035回
  • 02演劇
私たちはテレパシーだけの関係。

緊急事態宣言が開けた5月くらいから、

小田急線町田駅から7時10分発、急行・新宿行に乗っているときだけ、

私たち3人は、テレパシーが使えるようになった。


ーーー コンセプトはオーディオドラマ。車内で繰り広げられるテレパシートーク。


脚本・演出・編集:ハセガワアユム(MU)

出演:古市みみ 青木友哉 成川知也(以上、MU)
加藤なぎさ 森口美香 大久保千晴 小島望 菅山望 浜野隆之

ALL Music by Khaim
※クレジット記載による使用許可を確認済み


※コロナ禍で新作上演が延期となり、ZOOMで収録した音声のみの作品です。
環境差による一部ノイズなどをご了承ください。

MU

MU(ムー):東京で2007年より活動する演劇ユニット。メンバーチェンジを経て、2017年より主宰(脚本・演出)のハセガワアユム、古市みみ、青木友哉、成川知也の4人。作風は、日常でありえない設定の中であり得る会話を描くことで、どこにも、誰にも言えないような会話劇を描く。

『少年は銃を抱く』が日本劇作家協会新人戯曲賞最終候補、『狂犬百景』で三鷹芸術文化センターNextSelectionに抜擢、『やっぱり猫が行方不明』が黄金のコメディフェスティバルの日本コメディ協会賞、西田シャトナー賞をW受賞するなどコメディへの振り幅がある。http://www.mu-web.net