アートにエールを!

童謡、ヨンデミル?

  • 公開日 2020.09.02
  • 視聴回数 282回
  • 02演劇
 大正デモクラシーの中で花開いた子どものための文化芸術、童謡もその一つです。
一流の詩人作曲家がこぞって作品を送り出しました。その中から北原白秋と野口雨情の童謡を5篇、歌詞だけ抜き出して読んでみました。馴染みのメロディのイメージに引きずられそうになりますが、詩としての面白さを再発見しようとした企画です。
 と、同時にコロナ禍の中であがきながらも舞台を創りだそうと奮闘する我らの拠点稽古場
紹介も試みました。

東京芸術座 﨑田・馬上

[﨑田和子] 
 東京芸術座一筋で60年⁉ そろそろ化けるか⁉ 或いは化けの皮が剥がれるか⁉
ささやかな独り朗読会は18年目にして今年は中止の憂き目に。〝明日ありと思う心の仇
桜……" 馬上君とは歳の差35年のコンビです。


 [馬上電子研究所]
 この劇団のメリット?と聞かれたら
ここは誰もがナグリ握って(大道具・小道具)、電球さわって(照明)、針を使って(衣裳)、マイク持って(音響)、スクリーン垂らして(映像)、舞台に上がって(役者)等々、一通り経験します。