アートにエールを!

レクエム(鎮魂歌)[アートにエールを]

  • 公開日 2020.08.06
  • 視聴回数 1230回
  • 03舞踊/DANCE
今回の新型コロナ感染症で犠牲になられた方々への鎮魂を(レクエム)を、日本フラメンコ界の重鎮グラシアス小林がバッハの受難曲をテーマに踊る作品。世田谷パブリックシアターとの提携公演スワンレーク、その後トスカと続けて創作を発表してきたグラシアス小林フラメンコ舞踊団の魂のレクエム。
今回犠牲になられた方々は、人類がこれからどうあるべきかを教示し、人類が愛の宇宙へと旅立つ事を示唆する。カメラ、アートワークは世界で活動し日本政府から感謝状を拝領した小林海来、それに舞踊団メンバーの万善香織、小林裕子の合作となるビデオ作品である。

動画制作上You Tubeのバックアップを利用。非公開。
使用音楽は日本における著作権フリー。(確認済み)

グラシアス小林フラメンコ舞踊団

グラシアス小林は1975年に渡西。30年間に渡りスペインの著名な舞踊団員として活動。(マリアロサ国立舞踊団、ラファエルデコルドバ舞踊団、アントニオカスティージョ舞踊団etc)
2007年東京にフラメンコスタジオドラードとグラシアス小林フラメンコ舞踊団設立。
2017年世田谷パブリックシアター提携公演創作フラメンコ「スワンレーク」、2018年創作「トスカ」を公演。「トスカ」はフラメンコ雑誌パセオにて年間最優秀公演ベスト5に選ばれる。
現在は次の創作を準備中。
舞踊団員として今回のプロジェクトに小林海来(アートワーク、美術)、小林ゆうこ(専属フラメンコ歌手)万善香織(舞踊手、ダンスパートナー、女優)が参加。