アートにエールを!

「わたしのこもりうた」

  • 公開日 2020.08.27
  • 視聴回数 521回
  • 01音楽
「わたしのこもりうた」は、参加者が自分だけの「こもりうた」を作り上げるワークショップ・コンサートです。鉛筆1本でだれでも簡単に曲を作ることができます。当初は乳幼児とその親が対象でしたが、活動が展開していくにつれ、子どもが自分のために作ったり、大人が大人のために作ったりと、単なる寝かしつけのための歌作りではなくなっていきました。「わたしのこもりうた」は「心を癒す歌」なのです。この動画は、2020年3月に開催する予定だった「子どもが作る≪わたしのコモリウタ≫」も含めた、「わたしのこもりうた」プロジェクト全体の紹介動画となっています。今回の撮影のために衣装として成立するマスク「アートマスク」も制作しました。

DA/LEDA

DA/LEDAは2017年1月、「わたしのこもりうた」プロジェクトを展開するために立ち上げられる。演奏グループ<アンサンブル・レダ>を中心に、システム、保育、心理、映像などの専門家が加わった。2017年初演時の幸福感を原動力に、以後、各地で「わたしのこもりうた」を開催。<アンサンブル・レダ>は1988年結成のクラシック室内楽グループ。代表作は「銀河の歌」「世紀末の夢」「はじめてのクラシック」他。「わたたしのこもりうた」は2018年に杉並区文化芸術助成事業に、2019年には杉並区の他、子どもゆめ基金助成活動、アーツカウンシル東京助成事業に認定された。