アートにエールを!

油絵で猫を写実的に描く

  • 公開日 2020.08.26
  • 視聴回数 223回
  • 04美術
猫や人物をモチーフにした写実的な油彩画を制作しています。
普段は全国のギャラリーで展覧会を開催していますが、今回の動画では一枚の作品が出来上がるまでの制作風景を紹介します。
動画内で紹介する茶トラの猫を描いた作品は、描き始めから完成まで約20時間、期間にして約1ヶ月かけて制作しましたが、その制作過程のすべてをタイムラプス撮影(低速度撮影)で10分程の長さにまとめました。
何もないキャンバスからリアルな猫の絵が完成していく様を、家にいながらも気軽に楽しんで頂ければと思います。

疋田正章

洋画家。
1978年、京都生まれ。2004年、立命館大学大学院理工学研究科情報システム学専攻中退。
2006年より全国の百貨店・ギャラリーにて個展・グループ展を開催。2011年、和歌山電鐵貴志駅の猫の駅長「たま」の肖像画を手掛ける。アートフェア東京、神戸アートマルシェ、ART KYOTO、ART NAGOYA等のアートフェアに多数出品。2014年、International 2013/2014 ARC Salon Finalists選出。2016年、第2回ホキ美術館大賞展入選。