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組曲「光の記憶」より「影」 水嶋一江 作曲 

  • 公開日 2020.06.18
  • 視聴回数 1071回
  • 01音楽
「光の記憶」は水嶋一江が作曲した「眩」「綺羅綺羅」等からなる組曲で、現在創作中のプロジェクトである。「影」は組曲の最終曲となる。
「光がある所には影が生ずる。闇には光が存在しないが、影の向こう側は光である」というテーマで作られた。「光」と「影」は「生」と「死」の隠喩とも感じられる。
陰影を音で表現する新たな方法をメンバーと共に探索した作品だ。

ストリングラフィ・アンサンブル 

「ストリングラフィ」は1992年に作曲家、水嶋一江(東京在住)によって考案された世界に1つしかないユニークな楽器である。同年プロデューサーの八重樫みどりと共に「スタジオ・イヴ」を設立。1996年にストリングラフィ・アンサンブルを結成し、全国46都道府県、及び世界15か国で約2,000のコンサートを行って来た。 レパートリーはオリジナル曲以外にクラシック・ポップス・アニメソング・童謡・民族音楽など多岐にわたる。 ホール公演に加え、小中高校・特別支援校での芸術鑑賞事業(約500校で実施)、学齢前の幼児とそのファミリーを対象とした「糸の森の音楽会」(幼稚園・保育園での公演を含む)、高齢者施設や病院への出張コンサートなど、社会との繋がりを大切にしたプログラムを創作している。