アートにエールを!

心に舞う花

  • 公開日 2020.06.18
  • 視聴回数 588回
  • 04美術
今年の桜は寂しく散ってしまいました。桜の花や季節の花々から私たちは元気をもらい、癒され生きています。今まで幾度もの試練を乗り越えてきた日本。東京を、日本を、人々を、頑張っている人々を花で優しく包み込むように癒したいと想い創作しました。
私の押し花アートは、自然の花の色をそのままに乾燥させ、退色しないように加工した特殊なものです。ありのままの自然の美しさを感じてください。

杉野宣雄

1966年、福岡県大牟田市生まれ。現在、横浜市在住。
日本を代表する押し花作家であり、ボタニックアート(押し花、ネイチ ャープリント、レカンフラワーなど植物を生かした芸術の総称)を提唱し、研究・創作・普及など幅広く活動している。
現在、ふしぎな花倶楽部会長、世界押花芸術協会会長、レカンフラワー協会会長、英国押花クラフトギルド名誉会員など。アメリカ最大の花の祭典「フィラデルフィアフラワーショー」の押し花コンテストで、日本人初のグランプリを受賞。2019年東京ガーデンテラス紀尾井町で東京2020公認プログラム「世界押し花アート展inTOKYO」開催