アートにエールを!

西も東も花の顔~越後獅子に想いを乗せて~

  • 公開日 2020.08.17
  • 視聴回数 3573回
  • 03舞踊/DANCE
日本舞踊「越後獅子」をコロナ後へと向かう現状に見立て、日本舞踊家3人の踊りで未来への希望を表現するビデオです。『1人で江戸に出稼ぎに来て舞うのも寝るのも1人だが、最後には皆が集まって笑顔の花を咲かす』という江戸の正月の風物詩の物語。
歌詞1「うたふも舞ふも囃すのも一人旅寝の草枕」
発表の場を失われた舞踊家3人がコロナ後に色々な場所に行けるようになるという表現として都内の各地で各々踊ります。
歌詞2「見渡せば見渡せば西も東も花の顔いづれ賑ふ人の山人の山」
ラストは、空っぽの客席を背景に3人がひとつの舞台で踊り、公演で皆と会いたい、劇場も笑顔で集まるのを待っている事を表現しています。

ニシモヒガシモ

日本舞踊の魅力を探求し映像で伝える6人組グループ。
メンバーは、3人の日本舞踊家、松風光陽(日本舞踊 松風流 宗家)、花ノ本寿(日本舞踊 花ノ本流 宗家)、若柳吉應(日本舞踊 正派若柳流 幹事)と3人の制作者、桑原俊行、ウスイヒロシ、野川浩一郎。