アートにエールを!

文化の架け橋

  • 公開日 2020.08.11
  • 視聴回数 5828回
  • 03舞踊/DANCE
ヨーロッパ発祥のバレエとクラシック音楽、日本の伝統的な舞である日本舞踊。3人のアーティストによる異色のコラボレーションをお届けします。
新型コロナウイルスの感染拡大でテレワークやコンサートの中止が続き、国境封鎖で国際交流も制限される日々。
終息に向けて人々の団結が求められる今だからこそ、ジャンルや文化を越えた芸術の繋がり、融合に新たな意味があると考えました。
クライスラー作曲「レチタティーヴォとスケルツォ・カプリース」に合わせ、疫病を退散させたと言い伝えられている風神のシナツヒコとシナツヒメを創作舞踊で表現。この作品への挑戦で「絆」が鍵となる困難な世界にメッセージを伝えられたらと思います。

尾上博美・岡田晃明・鈴木舞

尾上博美・日本舞踊:
3歳より日本舞踊に親しむ。尾上流日本舞踊名取・師範取得。尾上博美日本舞踊研究会『花』主宰。(公社)日本舞踊協会会員。

岡田晃明・バレエ:
杉原和子バレエアートにて杉原和子に師事。昭和音楽大学短期大学部音楽科バレエコースを経て、15年に東京シティ・バレエ団入団。

鈴木舞・ヴァイオリン:
東京藝大卒業後、欧州にて研鑽を積む。国際コンクールで入賞歴多数。国内外でリサイタルやオーケストラとの共演を重ねる。愛器はニコロ・アマティ。

青木聖也・撮影編集:
GRAFILM
https://www.grafilm.info/

会場:美竹清花さろん