アートにエールを!

『ARC 薄明・薄暮』

  • 公開日 2020.08.07
  • 視聴回数 650回
  • 03舞踊/DANCE
舞踏・山海塾の『ARC 薄明・薄暮』は美術家・中西夏之氏の「着陸と着水」シリーズの作品群を舞台美術に、山海塾主宰天児牛大が演出・振付・デザインを行った最新作です。音楽は加古隆、YAS-KAZ、吉川洋一郎の3氏、舞踏手は蟬丸、竹内晶、市原昭仁、松岡大、石井則仁、百木俊介、岩本大紀、高瀬誠の8名です。世田谷パブリックシアターにて2020年5月に東京初演予定でしたが劇場が臨時閉館となり東京初演が延期となりました。本映像は北九州芸術劇場での世界初演、パリ・シャンゼリゼ劇場での欧州初演、リモート期間中の個人稽古から創作しました。www.sankaijuku.com

山海塾

1975年に天児牛大により創設。1980年に海外公演を開始して以来、およそ2~3年に1度のペースで新作を発表し、ヨーロッパ、北米、中南米、アジア、オセアニアなど、世界48カ国のべ700都市以上でワールドツアーを行っている。『遥か彼方からの―ひびき』はローレンス・オリヴィエ賞の最優秀新作ダンス作品賞を受賞(2002年)。芸術選奨文部科学大臣賞を舞踊部門にて受賞(04年)。『時のなかの時―とき』は第6回朝日舞台芸術賞グランプリとキリンダンスサポートをダブル受賞(07年)。国際交流基金賞を団体受賞(13年)ほか受賞多数。