アートにエールを!

スイングリバイバル

  • 公開日 2020.07.30
  • 視聴回数 192回
  • 07その他
1929年の世界大恐慌後、不安が蔓延する米国に生きる希望を与えたスイングジャズ。人々はラジオから流れるこの音楽に合わせてスイングダンスを踊り、癒されました。一方、現代の日本。今まさに必要な希望をオンラインでお届けするのがこのユニット、スイングリバイバル。

本来のジャズセッションは、実際に集い、目と目を合わせ、互いの音色を聞き、リアルタイムで創造するアートですが、今回は3密を避けソロで収録し統合編集します。

演奏するのは全て当時の楽曲で、さらに日本の曲も含めます。またソロのスイングダンス用として有名な曲では、ダンスの初心者でもご自宅で実際に踊っていただけるよう撮影に工夫しています。

お楽しみください!

スイングリバイバル

東京のスイングジャズシーンのトップミュージシャンが、現代の日本に必要とされる希望をお届けしようと集ったのが、オンラインユニット「スイングリバイバル」です。

メンバーはドラムス:平林義晴、トランペット:菅野淳史、ベース:矢野信行、ギター:浅葉裕文、ヴォーカル:出口優日の5人。さらにダンス:井上こころが加わります。

また、日本を代表するジャズ評論家であり、スイングジャズとスイングダンスを深く愛する瀬川昌久先生(1924年生まれ)が、スイングリバイバルにエールを送るべく特別出演されます。

制作 演出 撮影 録音 照明 編集 解説 ダンス指導は Tokyo Swing Dance Society の Hiro。