アートにエールを!

桜舞

  • 公開日 2020.07.30
  • 視聴回数 1741回
  • 07その他
今回、新型コロナの影響で上演を見送らねばならなかった4月12日に開催する予定だった桜舞公演のリハーサル映像に、
ピアニスト杏梨が新曲『桜舞・祈り』を書き下ろし、ダンスライブの枠を超えたパフォーマンスを、芸術監督・野口菜美が鋭いセンスと情熱で創り上げ、水墨画家・上野陽子の筆の流れが夢幻の奥行きを演出する。
本作品映像はクリエイターSeijiroの独自の視点により、可視化されたことのない新たなカタチを創りあげた。
それが『桜舞』である

IZANAMI project

「IZANAMI Project」は日本の伝統美を独自の視点で捉え、2018年2月平昌冬季オリンピック公式文化行事としての招聘を受け、日本人として唯一の舞台公演をした団体。
様々なジャンルのダンサーと、『和』と『洋』のセンスを掛け合わせた音楽家が、独特の色彩感覚で伝統と現代アートを融合した世界を総合芸術監督の野口菜美が創造する。
新たなる「和」の世界観は、日本の伝統と文化の礎に、憧れと尊意の念を持って日本の情景を余すことなく描いていく。
朝日、読売新聞社やYahooニュースほか、メディアではNHKニュース番組、テレビ朝日「モーニングショー」に大きく取り上げられる。