アートにエールを!

江戸の落語と木遣り唄と寄席踊り

  • 公開日 2020.07.30
  • 視聴回数 1136回
  • 06伝統芸能
江戸から東京へ伝わっている落語と木遣り唄と寄席踊りをご覧いただきます。
木遣り唄は、古今亭志ん朝師匠のお声がけで、寄席の住吉踊りの女性メンバーが吉原の芸者さんから教えていただきました。本来、音頭と川に分かれて複数人で声を出すものですが、他のメンバーが個人登録できませんでしたので、変則ですが一人でいたしました。
寄席踊りである住吉踊りの深川は、深川の風情を表現しています。
落語は、大工調べの江戸っ子の啖呵の部分を、江戸の名物から入って、お聞きいただきます。

桂右團治

桂右團治 1986年11月十代目桂文治に入門、小文となる。1991年2月、二つ目に昇進。2000年5月落語芸術協会初の女性真打に昇進、右團治となる。
江戸開府400年の2003年より三越劇場で大江戸女寄席を10年間開催。現在、團暖会、落語らくごなどを主催。
右團治噺、DaDaパナソニックホームズ落語会、神保町寄席、伊奈喜寄席、川亀落語と日本酒の会、マエストロDE落語に定期出演。都内寄席にも出演。