アートにエールを!

笙で巡る日本の四季

  • 公開日 2020.07.30
  • 視聴回数 446回
  • 01音楽/MUSIC
緊急事態宣言の出た翌日の4月8日より毎日1曲、童謡・唱歌、世界の民謡、クラシック、フォスターの作品を笙のために編曲し演奏し続けている。7月16日で100曲となる。
これらを集大成して、「笙で巡る日本の四季」と題し、24曲をコロナ発生時から時系列を追って美しい日本の四季の画像と合わせ、映像化した。
笙の美しい音色と、その性能を知り尽くし編曲された名曲の数々。

真鍋尚之

作曲家・雅楽演奏家。
伝統に根ざしながら独奏楽器としての笙の地位を確立させ、さらに超絶技巧を用いた作品の演奏で笙の魅力を飛躍的に発展させた。活動は日本のみならずヨーロッパや中南米におよぶ。
洗足学園大学卒業(専攻−作曲・声楽)。東京芸術大学邦楽科雅楽専攻卒業。
第1回国立劇場作曲コンクール優秀賞(1位)、東京・邦楽コンクール第1位など作曲及び演奏での受賞多数。管弦楽と合唱の為のオペラAcosta Nuがパラグアイで演奏されるなど世界中で多くの作品が演奏されている。