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椿組紙芝居動画「戦争童話集」

  • 公開日 2020.07.28
  • 視聴回数 1986回
  • 02演劇
「戦争童話集」(野坂昭如・作:黒田征太郎・イラスト)戦後75年経た今、人々の記憶から忘れ去られようとしているあの太平洋戦争。その体験者も減りつつある中、この作品の問いかけている問題は、今、残された私達が真剣に向き合い、考えなければならないテーマでも有ります。2020年。コロナ禍の中で、再び人間の原点が問われています。生きる、とは。平和、とは。戦争、とは。生活、とは。仲間、とは。共に考えたいテーマです。今回は花園神社野外劇の中止の悔しさも含め、その境内での撮影も敢行、紙芝居として子供も楽しめる「面白さ」を追求してみました。

椿組

椿組(外波山文明主宰)は前身の「はみだし劇場」(1971年旗揚げ)から一貫して「土の舞台」「祭りとしての演劇」にこだわり、同時代に生きる作家との共同作業により、野外劇を中心にロマンとスペクタクル「毒」のある芝居創りを目指し活動。花園神社野外劇は34年目。又、ザ・スズナリなどを拠点に劇場公演も続け、年2〜3本の芝居を打ち続けているアングラ劇団。「紀伊國屋演劇賞・特別賞」受賞。代表作「かなかぬち」(中上健次・作)「二十世紀少年少女唱歌集」(鄭義信・作)「贋・四谷怪談」(立松和平・脚色)「芙蓉咲く路地のサーガ」(青木豪・作)など。