アートにエールを!

【どうぞう と】東京23区コンプリート

  • 公開日 2020.08.05
  • 視聴回数 876回
  • 05映像
日本全国にある銅像に話しかける男を追いかけるドキュメンタリー風なコメディー作品。
歴史上の人物や偉業を成し遂げた人やアニメの銅像ではなく、駅前や公園、道路脇に何気なく建っているような、普段、通り過ぎてしまう銅像に話しかけて、物語を繰り広げる。銅像を製作した作者の想像と、話しかける男の想像、その真ん中に銅像がある。
銅像との会話は、いくら密になっても安心して同じ時間を過ごせる。そんな、ちょっとおかしな『アートにエールを!』

福島カツシゲ

大阪府出身。1992年よりコント集団『THE NEWSPAPER』で活動。その後、お笑いユニット『COLORS』のリーダーとして、舞台を中心にテレビ、CM、イベントなどで活動。
2011年にWOWOW新人シナリオ大賞を受賞。
東日本大震災では宮城県石巻市での1年に渡るボランティア活動を元に脚本・演出・出演する舞台【イシノマキにいた時間】は、これまで全国30都市、2万人以上の観客を集め、現在も全国で上演中。
俳優のみならず、脚本、演出など多岐にわたり、アーティストであるナオト・インティライミのライブ演出や楽曲の作詞なども手掛けている。