アートにエールを!

ハリコレ 2020

  • 公開日 2020.06.11
  • 視聴回数 195回
  • 01音楽
自宅の部屋に飾られている張り子達が「ハリコレ」という名のショーをこっそり開催するというオリジナルストーリー。

張り子作家の前田ビバリーとギタリストの萩原健也が今回のプロジェクトに合わせて異色のタッグを組み、それぞれの得意ジャンルである芸術と音楽を融合させたショートムービーです。

おもしろ張り子の第一人者でもある前田ビバリーが和紙、膠、胡粉などを使用し、伝統的な和の技法で制作した愛らしく滑らかな質感の張り子達が可愛らしく動き出します。

構成や撮影を二人のみで行い、映像編集や音楽は萩原健也が今回用に作曲から編曲、演奏、録音、編集まで全て自宅内で一人で行い完成しました。

ぜひ動画をお楽しみ下さい!

萩原健也と前田ビバリー

萩原健也:ギタリスト。東京都杉並区出身。米国Musicians Institute卒。演奏や楽曲制作業務請負の他、練馬区上石神井のHaluna Guitar StudioにてレッスンやべルギーのMuseScore社と共にワークショップを行っている。制作に協力した兄の萩原慎一郎 歌集『滑走路』原作の映画が今年秋公開予定。

前田ビバリー:張り子作家。長崎県出身。大分県立芸術文化短期大学美術科卒 。都内ギャラリーや百貨店での展示販売の他、雑誌『レクリエ』のデザイン監修やNHKや読売カルチャースクールにて教室主宰。著書「おもしろ張り子」。横浜人形の家博物館や旅館八幡屋では自身の作品が常設展示されている。