アートにエールを!

「白いクレヨン」

  • 公開日 2020.07.20
  • 視聴回数 1209回
  • 01音楽
「白いクレヨン」は、劇作家山元清多(1939~2010)の自作絵本を元に山元自身が書き下ろした詩に、萩京子が1993年に作曲した長編ソングです。使われないまま汚れてしまった背の高い白いクレヨンが箱の中から出て冒険するお話です。この動画では、ピアニスト(作曲家)と9人の歌い手により、ソロやアンサンブルを生かし、イラストも交えて物語を表現します。
白いクレヨンは箱の外の広い世界を知り、その心に希望が灯ります。聞き手の想像力の翼を羽ばたかせることばと音楽によるものがたりソング。こどもにもおとなにも響くことばと音楽で、元気を届けます。
画面に歌詞も出ますので、動画を見ながらご一緒に歌っていただけたら楽しいと思います。

オペラシアターこんにゃく座TOKYO

新しい日本オペラを創造し公演を行なっているオペラシアターこんにゃく座の東京在住の仲間です。歌い手はキャリア7年から30年以上のメンバー、作曲の萩はこの道40年です。座は1971年の創立以来、音楽を勉強して来た人と演劇を勉強してきた人が一緒になって、音楽としても演劇としても楽しめるオペラを創り上げて来ました。年に2~3回、六本木、池袋、三軒茶屋などで一般公演をします、そして、一年を通じて、こどもからおとなまで、幅広い年齢層の方々にオペラを見ていただいています。オペラ以外にソングや合唱曲も歌います。古今東西の詩人の詩による新しい歌に、常に挑戦しています。これからも魅力あふれるソングとオペラを届けて行きます。