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柴又慕情 重要文化的景観を描く

  • 公開日 2020.08.03
  • 視聴回数 275回
  • 04美術
25年間バリ島に居住し、2011年からは東京葛飾柴又に住居を移した画家 吉川孝昭。国の重要文化的景観である江戸川の風景や矢切の渡し、帝釈天参道、帝釈天境内を現場でスケッチ。その後柴又の自宅バルコニーで大きなタブローにしていく課程を撮影していく。
撮影と編集は息子の宮嶋龍太郎が担当。音楽「シェヘラザード」はボストン大学交響楽団から著作物の再利用を許可・公開されている音源を使用している。

吉川孝昭

1984年早稲田大学教育学部卒業
1989年東京都教員美術展にて「特別優秀賞」を受賞
1990年朝日新聞社主催 多摩総合美術展にて「佳作賞」受賞
1991年教員を辞し、インドネシア共 和国、バリ島に家族3人で移住
バリ島中部ウブドでギャラリーを開設(15年間)。
アグンライ美術館はじめ多くのギャラリーでコレクションとして作品の買い上げが続いていく。
1993年以降現在まで日本国内にて毎年複数展覧会開催
(東京、北陸、中部、関東のギャラリー)
2011年 東京葛飾柴又の帝釈天前に住居兼アトリエを構える。
葛飾柴又寅さん記念館にて「吉川孝昭絵画展」を開催(以後毎年開催)