アートにエールを!

猫じゃ猫じゃのおっちょこちょい節

  • 公開日 2020.07.15
  • 視聴回数 239回
  • 07その他
江戸時代後期から明治にかけて流行した小唄の『猫じゃ猫じゃ』に発想を得、マイムdeかぽれ風につくりました。
おちょこちょいぶりをパントマイムと唄で表現し、振りはかっぽれ風につけました。
猫から始まり、犬、亀、ねずみとおっちょこちょいが続きます。
たすき掛けや手ぬぐいの使い方もよくご覧ください。
被っている猫づらは冨貴塚毅さんの作品、右手前に置かれている猫の置物は長野亮之介の作品です。

橋本フサヨ

パントマイムを清水きよしに師事  桃川流江戸かっぽれを桃川亜紅に師事
日本パントマイム協会所属  マートルアーツ所属
1983年より自作自演のマイムソロ活動開始。国内・国外での公演やフェスティバルに参加
人形劇団・古楽演奏団・詩人との共同創作、多数
パントマイミストの鈴木秀城とのマイムユニット「ぜんぷくトリヲ」では、『いのちのオンパレード』をシリーズで創作し野外や小劇場で行う。
2016年から鄭義信/作・演出のノンバーバル演劇『海のこどもたち』に出演し好評を得る
パントマイムとかっぽれを融合させた「マイムdeかぽれ」という独自の表現で現在ライブ活動展開中。