アートにエールを!

バンドネオンで創る世界

  • 公開日 2020.07.15
  • 視聴回数 901回
  • 01音楽/MUSIC
バンドネオンの 音、動き、カタチ、ニュアンス、面白さが伝わる曲を作り、同時に現れたイメージを自らアニメーションで表現する、大久保かおりバンドネオンの世界。大久保かおりは、bando-band(5人)・デュオの活動とともに、バンドネオン・独奏ライブ(絵本をひらくような、物語を見るような…)を重ねてきました。活動自粛要請をうけて、ライブができない時間。今、この作品を創ることは、これからの自分の新しい可能性の始まりになる予感がしています。
[バンドネオン]アルゼンチンタンゴの楽器として知られているが、発祥は19世紀中頃のドイツ。

大久保かおりバンドネオン

バンドネオンでありながらタンゴにこだわらず、オリジナル曲(50曲)を創り活動している。1995年バンドネオンに出会い岡本昭氏に師事。それ以前は笙(しょう)の奏者としてオリジナル曲中心に活動。自身リーダー【音が空想する・知らない時空を旅する楽隊 bando-band】は大久保の描きたい世界を音にするバンド 結成13年目。ソロやデュオでもいろいろな建物、場、と音で関わる。
2018年 SOLOアルバムリリース。
2014年 映画「妻の病 レビー小体型認知症」(監督:伊勢真一)音楽担当。
2020年2月 TCアルプ冬の Labo「Jam」(構成 演出:串田和美)音楽担当。
イラストレーターとしても活動中。 http://www.kaoneon.com