アートにエールを!

いつの日にかきっと

  • 公開日 2020.07.15
  • 視聴回数 184回
  • 01音楽
3月頭からライブの全てがキャンセルになり、バンドの練習も出来ずにいます。
音楽家は、実際に音を出す事が大事です。
バンドメンバーと共に音を出し、聞いてくれる人々の顔を見ながらのライブが一番だが、映像であっても喜んでくれる人がいる。その声が励み。今を雌伏の時とし「いつの日にかきっと」COVID-19の前と後では違うかもしれないけれど、いつの日にかきっと、私達はまた会える。だから例え距離があっても、各々練習に励み、共に音を出し、繋がっていくのだ!この1曲が、時を忘れ、喜び悲しみを乗り越え、希望となることを願っています。

POE

POE:朴保(vo,g,pf) 宮下恵補(b) 伊藤孝喜(ds)
:朴保(PAK POE)は1979年のメジャーデビュー後、間もなく渡米しストリートミュージシャンから始めバンド活動をし、92年帰国後は歌舞伎との共演、映画に楽曲提供、作詞・作曲・シンガーとしてバンドでのライブなど、定期的にアルバムを発表。
宮下恵補は1976年、Hi-Fi Setのサポートバンドとして『ガルボジン』を結成。78年、上田正樹、松任谷由実、吉田拓郎、尾崎亜美、五輪真弓、イルカなど多数のアーティストのレコーディングやコンサートツアーに参加。
伊藤孝喜はソウルフラワーユニオン、コプチャンチョンゴル、西日本マンダム、鬼頭径五等と活動。