アートにエールを!

スペインギターでラ・カンパネラ、東京音頭

  • 公開日 2020.07.14
  • 視聴回数 1129回
  • 01音楽
unoはジャンルを問わず世界中の名曲をニュー・スパニッシュ・サウンドにアレンジをして演奏している。今回はクラシック音楽からリストの「ラ・カンパネラ」、そして日本の盆踊りの定番曲「東京音頭」という全く異なるタイプの2曲をセレクト。誰もが知るこの2曲が一体どの様なサウンドになるのか?メロディーラインは2曲共哀愁があり、ギターの音色で一層哀愁深く、またアレンジで情熱的なサウンドに仕上げている。「東京音頭」の途中のアドリブで津軽三味線の要素も盛り込み、斬新で幻想的で激しさも増して、若い人から外国の方々まで幅広い層に興味が湧く新しい「東京音頭」の世界観。今こそ東京オリンピック・パラリンティックに向かってunoの音楽でファイト!

uno  (ギター大平重成、ピアノ大平里美)

ギター大平重成、ピアノ大平里美は「uno」というニュースパニッシュデュオで演奏活動をしている。日本の唱歌、クラシック、ポップス等様々なジャンルの曲をニュースパニッシュサウンドにアレンジしている。
unoは銀座山野楽器コンサートホール、代官山蔦屋、東京タワー、阿佐ヶ谷ジャズストリート等々のイベント、にっぽん丸、飛鳥2等クルーズ船での演奏、同時に銀座スイング等のライブハウスやホテル等でもレギュラー出演。
またオリジナル曲も多数発表し、フジテレビ「金曜プレステージ」の刑事ドラマのテーマソング、テレビ朝日
「世界の車窓から」等数多くの楽曲がTVでオンエアされCDアルバムはジャズチャート2位を記録する。