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バリトンサックス四重奏《チャラサックス》

  • 公開日 2020.07.10
  • 視聴回数 444回
  • 01音楽
4本のバリトンサクソフォンによる四重奏を、多重録音で制作しました。
サックスカルテットなどで比較的目にすることも多いであろうソプラノ、アルト、テナー、バリトンの各サックスの中でも、もっとも大きく低音を受け持つバリトンサックス。その力強い低音は多くの人を魅了しますが、それだけに留まらない繊細さと幅広い表現力、バリトンサックスの魅力をお伝えできたらと思います。
曲は私の友人で、フランス在住の作曲家、山本哲也による《チャラサックス》。もとは通常のサックス四重奏の編成で、私も初演に携わったこの曲を、今回のためにバリトンサックス四重奏として書き改めてもらった新バージョンです。

由井 平太

サクソフォン奏者。
昭和音楽大学を経て、2014年に同大学院音楽研究科修士課程を修了。
大学在学中より様々な演奏会に出演。2012年、ギャップ(フランス)での夏季講習会に参加。2014年、フランクフルト(ドイツ)でのmusikmesse2014に招かれ演奏をおこなう。2016年、長野市芸術館開館記念共催事業として、同館でソロリサイタルを開催。現在、首都圏を中心に演奏活動や後進の指導など、幅広く活動をしています。
サクソフォン四重奏団“OXAS”ソプラノサクソフォン奏者。レッスンスタジオ&音楽サロンHuit主宰。宮坂音楽教室サクソフォン講師。桐朋学園大学音楽学部嘱託演奏員。