アートにエールを!

SAKURA エール

  • 公開日 2020.07.14
  • 視聴回数 792回
  • 01音楽
今年は新型コロナウイルス感染症の影響により多くの人が花の下での楽しみを自粛しました。『SAKURA エール』と題して箏、ピアノ、声楽、コンテンポラリーダンスによって「さくら」をテーマにした動画作品を制作しました。
動画では、箏曲の代表曲《さくら さくら》、幻想的な春の宵と想い人との記憶を歌う《さくら横ちょう》(中田喜直)、希望に満ちた愛の詩《明日!》(R.シュトラウス)を取り上げ、箏の音色、ピアノと詩による歌曲の世界、ダンスの身体表現でエールを送ります。
2021年、より多くの人が花の季節を笑顔で迎えられますように!

アンサンブル SAKURA エール

ピアニストの浅野未麗、テノール歌手の北嶋信也、コンテンポラリーダンサーの小林啓子(ダンスカンパニーカレイドスコープ所属)、箏奏者の吉澤延隆による「アートにエールを!東京プロジェクト」の為に結成されたアンサンブル。普段はクラシック、コンテンポラリーダンス、邦楽というそれぞれの分野で活躍する4人のアーティストがテレワークでコラボレーションを実現。これまでの様式を飛び出し、表現の可能性を大きく広げました。