アートにエールを!

童話朗読『金魚のおつかい』

  • 公開日 2020.07.09
  • 視聴回数 657回
  • 07その他/OTHERS
歌人・与謝野晶子の童話「金魚のおつかい」。
このお話が生まれたのは1907(明治40)年、電車がまだまだ特別な乗り物だった頃。なんと金魚の3兄弟が、甲武線(現在のJR中央線)に乗っておつかいに行くことになったのです。
お出かけがままならなくなった今、大人も子供も、おうちの中でワクワクするような旅の気分が味わえますよう、この童話を朗読しました。かわいい挿絵とともにお楽しみ下さい。

絵/森野美紗子 http://morinomisako.com/
音/五十嵐芳樹 https://twitter.com/iga449
朗読/春日玲 https://plaza.rakuten.co.jp/yueerde/

春日玲

朗読家。文豪の隠れた名作を中心に、朗読公演を行う。「明日誰かに話したくなる文学談義」を枕に添え、近代文学の普及・カジュアル化に努める。
2005年より、朗読「二十歳の原点」を開催。その活動は、2016年NHK「おはよう関西」、2020年朝日新聞夕刊コラム欄「時代の栞」、WEBマガジン「en culture」で取り上げられた。

朗読企画「本棚のソリロキー」配信中 
https://www.youtube.com/channel/UCwJQwQu-PWLnw2AMjEooIrw