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江戸太神楽 菊仙 ~受け継ぎ未来へ繋ぐもの~

  • 公開日 2020.07.08
  • 視聴回数 133回
  • 06伝統芸能
江戸太神楽は江戸時代から伝わる芸能の一つです。遡れば平安時代の「散楽」からとも言われております。本来は獅子舞を本文とし、曲芸、茶番(漫才の原型となったもの)、笛、太鼓、三味線の生音で演じ、いわばエンターテイメントであり神事芸能として江戸時代前から昭和中盤まで喜ばれ演じられてきました。しかし今日現在、太神楽は「曲芸」のみ演じるという認識が多く、本来の太神楽の姿を知る人少なくなってしまいました。せめて、太神楽=曲芸だけではなくせめて太神楽=獅子舞・曲芸と認識されるよう繋ぎ未来に伝えていきたい思いと、皆様に笑顔と福が届きますように。また皆様と気兼ねなく笑顔で楽しんで頂き御会い出来る日が来ますように。

江戸太神楽 菊仙

平成9年(1997)9月~平成10年(1998)4月
日本の伝統芸能をモチーフとした舞台「YUME」に参加。ドイツ、スイス、オーストリアでの公演に出演。
平成10年(1998)4月~ 江戸太神楽十三代家元鏡味小仙(丸一仙翁)に師事。
平成15年(2003)日本舞踊 坂東流名取 修得 坂東智昭(ちあき)
平成22年(2010)11月~ ボーイズバライティ協会 会員
平成24年(2012)8月~丸一仙翁師の元を独立。

浅草・東洋館 ボーイズバライティ協会寄席 奇数月 出演、
お江戸両国寄席 三遊亭円楽一門寄席に毎月一日 出演、
その他、各種イベント・企業パーティー・寄席・海外公演そして異色ジャンルとのコラボなど、新しい事への活動にて活躍中。