アートにエールを!

オルガンとヴァイオリンによるJ.S.バッハ「G線上のアリア」

  • 公開日 2020.07.27
  • 視聴回数 713回
  • 01音楽
バッハ『管弦楽組曲第3番』より、第二曲「エア」(G線上のアリア)を選曲しました。

オルガン奏者の川越聡子(勤務地である東京芸術劇場が休館していたため、今回は自宅の電子オルガンでの演奏)と、ヴァイオリン奏者の南條由起とのリモート収録です。
ヴァイオリンとオルガンの音色の美しき融合と対話を、バッハゆかりの地ライプツィヒのトーマス教会の写真(撮影・南條由起)と共にお楽しみいただけましたら幸いです。

感染症のリスクを伴う現場、最前線で働く医療従事者、各専門家の方々に感謝の意を表します。世界の皆様の心に癒しと希望の光が広がりますように祈りを込めて。

Duo Violorgue(ヴィオロルグ)川越聡子×南條由起

東京芸術大学卒業、及び同大学院修了の川越聡子(パイプオルガン)×南條由起(ヴァイオリン)による同級生ユニット。

ユニット名はフランス語に由来し、ヴァイオリンを Violon(ヴィオロン)+オルガンを Orgue(オルグ)というのを組み合わせて「Duo Violorgue(デュオ・ヴィオロルグ)」と名付けました。

オルガンとヴァイオリンが生み出す新たな音色の可能性と魅力を、これからオンライン・オフラインを問わず、皆さまと共有できたら嬉しいです。